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不倫での慰謝料100万円支払い

結果から言いますと、示談金を100万円支払い弁護士料も30万強払って、不倫相手に近づかないとの同意書?を作って終わりました。

話は2年前の2018年4月に山口の岩国に転勤したときの話です。

地元は福岡なのですが、転勤が多いく、広島から岩国に仕事の都合で転勤してきた事からはじまりました。

転勤も多かったので、あまり緊張せず、パートナーの皆さんと一緒に楽しみながら、お客さんに喜んでいただける接客をしょうと思いながら店舗に入りました。いつも通りの挨拶をして、この店は岩国基地も近くにあり、アメリカのお客さんも多いらしいので、若干の英語を武器に楽しもうと思ってました。

そんな中、昼間のパートさん恵理(仮名)に出会いました。

30歳で自分より2個したの元気で笑顔が可愛いパートさんでした。

可愛い子だなと思い、仲良くなりたいなと少しずつ話していくようになりました。

最初は恵理さんの朝の準備を手伝ったり、他のパートさんが、勤務時間より1時間ほど前から出勤し、タイムカードを切らずに働いて新人の私も一緒になって早く出勤するのがやだなどと愚痴を聞いたりしていました。

 

そんな中、旦那さんが前の奥さんが浮気した事からか、束縛が激しく、SNSをしない事や、男性が出席する飲み会などはダメ、夜の外出も全くダメだと言う話も聞いたりしていました。

「息抜きも出来ないですね」と愚痴を聞いたりしてるうちに、もっと話したいもっと仲良くしたい思うようになり、もう一人のパートさんと共にシフトを送ると言う建前でLINEを交換する事になりました。

その晩にLINEをして(なんて送ったかは覚えてませんが笑)別の社員の方がセクハラまがいで気持ち悪いとか、別のパートナーの女の子がちょっとおかしいって話などで4.5時間ずっとLINEを朝までしていました。

そうすると相手の事も少しずつわかって来て、自分の事に少し興味があるのかなと感じてきたので、LINEで「もし結婚してなかったら付き合ってた?」と聞いてみて、「…付き合いたかった」と言われて、じゃあ付き合おっかと不倫の関係がスタートしました。

とは言っても、みなさんが思い描くような身体の関係がある不倫ではなく、全くの中学生みたいな恋愛でした。

恵理のシフトは基本14時までか17時までの2パターンでしたので、14時に終わったあとに近くのジョイフルでご飯を食べたり(今考えたらバレたりすると思わなかったのかが不思議なぐらいです)近くのスーパの端っこの駐車場の中で話したりするぐらいでした。

最初のキスは1週間たったぐらいのご飯の時に別れ際の車の影で自分から強引にした時です。

どんな感じだったかはあまり覚えてはいませんが、2人とも恥ずかしがってた事は覚えてます。

そのあと職場のかげでこそっとキスをしたりして、秘密で楽しみあってました。

そんな中会う時間が、もっと欲しかった自分達は、恵理が子供をあさ保育園に送ってから出勤してたので、少し早めに送ってからレオパレスに住んでた自分の家に来て、30分ほど一緒にいて、別々に出勤して時間を作る事にしました。

秘密にしてる事もあって、楽しく幸せでした。

その時に自分から、ちっちゃな手のひらサイズのノートを買って、[交換日記]をしようと恵理に言うと嬉しそうに「やろうやろう」と言ってくれて始める事にしました。

普段言えない事や、思ってる事を文字にして伝えることは思っていた以上に素敵で、あとから見返す事も楽しくなっていました。

バドミントンをしに公園に行った事や、恵理の家の近くに交換日記を持って行ったりした事や、初めてエッチをして、お互いに幸せに感じた事など、大好きな漫画の新刊を毎日楽しみに待ってるような気持ちでした。

 

前置きが長くなりましたが、出会って2ヶ月、付き合って1ヶ月が経とうとしてました。

恵理が離婚をして、自分と子供2人の4人で暮らそうと思い、1年間は旦那のお金を貯めて離婚するって話をしてた矢先、いつも通りシフトを書き換えてあたかも出勤してるようなシフトを旦那に送って、1日中デートの日にお互いサングラスをかけて、別の回転寿司に食べに行った際に、待合室がごった返した状態の中で恵理が、「なんか見たことある人かも」と男の人をみて言い出して、「そんな事ないでしょ」と気にする事もなくご飯を食べて帰ってきた日に事件は起きました。

夜中の0時ぐらいに恵理から電話がなり、夜に電話が来たことなかったので、びっくりしてとったら泣きながら「もう旦那が無理」と電話で言ってきて家に来ると言われ、15分ぐらいしたら恵理が来て、部屋で泣きながら話をしていました。

話が終わると「子供もそのままにしてたから、もう帰るね」と言われ玄関まで見送ろうとした所ドアを開けた瞬間、手が出てきて腕を掴まれて、一瞬「隣の人がうるさかったから苦情でも言いに来たのかな」とビクっとした所、男が現れました。

「恵理の旦那です」と一言言われ、ちょうどパンツ一丁だった自分に、「浮気現場だから写真とるよ」と言われ恵理と一緒に写真を撮られました。

血の気がサーっと抜けました。

隣には警察官が2人立っており、恵理が使った車が盗まれたと盗難届けを出してたそうです。

同い年ではありますが、ガタイが良い旦那と、高圧的な口調で自分自身は震えていました。

「ちょっと3人で話すんで帰って下さい」と旦那が警察に言っていたので、殴られたりしそうな感じで怖かったので、「帰らないで下さい」と自分が警察にすがりつきましたが、警察も民事の事には関与できず、旦那に言いくるめられ3人で部屋で話し合う事になりました。

「前からしっとったんよ」「駐車場で会ってた事も」など話しだし、「恵理お前は子供が家にいるから帰れ、俺たちで話するからと」さっきみたいに2人にされると殴られるから行かないで欲しかったですが、なぜかプライドもあり2人で話すように覚悟を決めました。

そのすぐあとに知らない男の人が部屋に入ってきました。少し昼間に寿司屋で会った人に似てる様にも思いましたがわかりませんが、旦那が「こいつは俺の舎弟で恵理の事を心配でついて来たと紹介され部屋の出口付近で仁王立ちしてました。

そのあと話は始まり、「男同士腹を割って話そうや、お互いに同じ女を好きになった事やし」など話していましたが、全く信用できないと感じながら話を聞いていました。

途中に「前も同じような事があって、前の会社でもオヤジに好意を向けられ、股を開いて、その時は恵理に気づかれない様にそのオヤジに話して、謝罪してもらったと、あいつはすぐ誰にでも股を開いては、俺がそいつらを謝罪させていると」若干ハメられてるのか作り話かわかりませんでしたが、恵理は今の旦那と付き合うまではエッチは1人しかしていないと言ってたぐらい恥ずかしがり屋さんでした。

どちらが嘘を言っているのかよりも、どちらを信じたいかを考えてました。

さらに、その中にはボコボコにして麻痺も残ってる人もいると脅されました。

「何回したんや」と言われ、怖くて、「してません、ないてたので身体をかかえて頭をさすったりなどはしました」と嘘をつきました。

「嘘やろ!こんな遅くに女連れこんで」と怒鳴られたので、「キスはしました」と言うと、じゃあ証拠の動画を撮るから、「◯◯◯◯(旦那の本命)の妻の◯◯恵理と◯◯の駐車場で◯回キスをし、自宅でも◯回キスをしましたと言え」と言われ、その通りに携帯の前で言いました。次に着信履歴を撮りたいからと携帯を出せと言われたので、とっさに今は使ってない携帯を出して、LINEを見せないように小細工をしました。

着信はなぜか古い携帯にも、同じように入っていたので、それを旦那が写メしてました。

「後日また来る」と言ってましたが、自分は「会社も辞めて実家に帰る」と言うと慰謝料が貰えないと思ったのか「会社は辞める事はない」と止められました。

その帰って行った1時間ぐらいした時に再度チャイムがなりました。そこには旦那が立ってました。

怒った口調で話が違うじゃないか、「恵理が吐いたぞ」と携帯を見せられ、その中には暗い中に恵理が座っており、駐車場であったり、家でエッチをしたりしましたと話す動画がありました。

もうだめだと思い、「すいません嘘をついてました、本当はエッチをしました」嘘を認めると先ほどの動画を撮る直し、最後に「これは慰謝料を請求するので」と言われて帰りました。

旦那が帰らない隙にと急いで美緒に電話すると、恵理も自分が吐いた様な動画の見せ方をされ喋ってしまったと言われました。

 

ちょっと長くなりましたが、推理小説的にはここまでが事件編みたいな感じでしょうか?

2年前の記憶を整理しながら思い出して、ビクッとしちゃう事もありましたが、それ以上に恵理との幸せな時間を思い出して泣きそうになりました。

不倫は誰かを悲しまさせる事には違いなく、今回は旦那は嫌なやつですが、旦那からは旦那の正義があると思うし、なにも知らない子供たちが1番の被害者なのかもしれません。

しかし自分にとっては恵理は、忘れてしまおうとしても、今でも思い出してみたら会いたいと思える存在で、幸せな時間をくれた存在でした。。。

次回は弁護士をつけて、どうして100万の示談金を払ってしまったかを説明します。

みなさんも勘のいい方は気づいたかもしれませんが、あるものが決定的証拠になってしまいました。

ではまた次回です。

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はじめに

なにから書いていけばいいのでしょうね笑

日記というよりかは暴露&現在の自分からみた感想みたいになりそうですね。

どっから話していいのかもわからないので、思いついたところから書いていきます。

慣れてないので、誤字が多く見にくい文章になっているかもしれませんが、ご了承ください。