最初と最後の回転寿司②

前回からの岡山への異動からです。

市内のお店に転勤になり、本社も岡山にあり、目と鼻の先に本部もありました。
伊万里の店長も同じ店舗に異動でしたので、
引継ぎで先に自分だけ岡山に異動してきた感じでした。

店長もおらず、社員の方が2人が店にいらっしゃいました。
伊万里にいたときに、人もおらず、記録的な大雪もあり、
残業時間が90時間になっていましたが、
月が明けると営業部長から電話で、
「ほかの社員はそんなに残業をつけてない、岡山の社員はすべて0だ、
常識の範囲内にしろ」と言われ、
40時間に削ったことを思い出し、
岡山の社員の残業時間を見ると普通に60時間とかつけていてすごく騙された感じでした。

一時すると、どなたかが労基署に話されたらしく本部に呼ばれ、
残業代を返還するとの事で手渡しでお金をいただきサインと印鑑を押しました。
こんなことがあるんですね。
キャバクラのボーイで働いていたときに、警察が入られて営業停止になったときぐらいびっくりしました。(笑)

店長も岡山にこられ、一緒に仕事をしていると
別の店で店長をする話になり、
やらせてもらうことになりました。

角型といって前回も話したようなスシローさんのようなスタイルのお店に異動になりました。
売上的にはすごく低く平日は10万もいかないお店でした。
社員も自分とべつにこの前の店舗にいらっしゃった主任の方が逆に部下になる形でした。

夏休みにはいり、社員の残業も36協定で30時間までにするように上からは言われ、
主任の方は週に3~4日休みで自分自身は夏休みなので、休みがあるかないかのシフトでした。

最後の週に地元の福岡に帰るために2連休をもらうと、
アルバイトがでれないで店が回っていないと本部の方から電話がきて
「なぜこんな時期に連休なんてとるんだ」と楽しい休みのはずが
一気にテンションがさがったのを覚えております。

あまり言えない性格なので、人をまとめるのも苦手でした。

最終的には検便の時期になり、期間内に提出しないと点数がないといわれ、
アルバイトのどこにでもいそうなお調子者のバイトの子に
みんなの分してきてくれたら1000円あげるよと軽い気持ちで行ったところ
本当にしてきてくれたので、お金を払い提出したところバレてしまい降格になりました。

そこからまたもや転勤で、
広島のお店に異動が決まりました。

前回岡山・山口編と書きましたが、岡山編でしたね。

異動が多くて、どこに行ったか覚えていませんでした。
ちなみに社員面談の際には、この2年で一番異動が多いと部長にいわれました。
使いやすいんでしょうね。
では次は広島編です。(笑)