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回転寿司の楽しさとは!?①

こんにちは。
今回は回転寿司での楽しさを紹介していこうと思います。
自分は回転寿司チェーン店で6年働いてる主任です。
まずはやっぱりお寿司を作るそして食べてもらう。最後にお客さんに美味しいと言ってもらう。
これに尽きると思います。
お寿司という商品を作るのにはちょっとした技術がいります。
大手回転寿司チェーン店のスシローさんみたいにシャリがロボットから出てくるまでは一緒ですが、乗せるだけでなく、握り直す事をしていました。
どこが違うの?ってなると思いますが、あまり変わりません笑
ですが、スーパーに並べてある様なお寿司から、手で握っているようなお寿司にみせる感じですかね笑
アルバイトで学生の頃入ったのですが、1年間は軍艦と巻き物のポジション、いわゆる海苔ものポジションについていました。
握り同様にロボットからシャリが成形されたカタチで出てきて、それに海苔を巻いて具をのせる感じです!
なかなか難しく、当時は手袋をして業務をする事はなかったので、少し水を手につけてロボットからシャリを持ってきた時にくっつかないように、水を付けすぎるとシャリが壊れちゃうし、付けてないと米粒が手にくっついちゃうし、さらに海苔を触るときには水気を取らないと海苔が湿気ちゃうので、その作業もなれるまでは大変でした。
具を量をキッチリ合わせないと、少なすぎるとお客さんを損させちゃうし、寿司レーンに流しても取ってくれませんし、多すぎてもその時はお客さんが満足していただいても、次に来店された時に正規の基準で提供しても少ないと思われてしまうので注意ですね!

握りは初めは手握りから始めました!
手握りとは、シャリを箱から取って、職人さんと同じように手で握っていく作業です。
先輩に横についてもらって、形を教えてもらいながら作りました。
初めは水をつけ過ぎてベチャベチャになったり、逆に手にシャリがくっ付いたり、大変でした。
ですが、作ったお寿司を食べてもらった時はなんとも言えない気持ちになり、すぐに友達にメールしてしまいました。笑
実際作って食べてもらうと嬉しいものですね!
ご注文を作ったり、寿司レーンに流したりするのはさくさくやらないと、ご注文が溜まってきてお客さんへの訴求が遅れてきてバタバタしちゃいます。
いろんな3貫握りを考えたりするのも好きでしたね。
原価も高くないように考え、お客さんにも得したように感じていただく様にみせたり、それを写真に撮ってタッチパネルに載せたり。
お客さんを飽きさせないようにするのが楽しいですね。

次は接客編ですかね笑

回転寿司は楽しい!

作成者: kotamoyo

回転寿司チェーン店に働いて6年のお寿司大好き34歳です。
今回は回転寿司で働いている自分からの視点や感想を皆さまに伝えていこうと思います。